2014年12月25日木曜日

キリスト教と算数 #78 複数を考慮するかしないか?

 キリスト教と算数 #78 複数を考慮するかしないか?
 メリークリスマス。適当にやってるから肩の力を抜いてお読みいただければ幸いです。店員がクリスマスケーキを斜めにして形が崩れたケーキをとてもおいしいと考えながら食べて家族と霊的な一日を過ごした人もいると思います。
 ヘブライ語では何かを三つ以上集めたものが「複数。」だと認識する時がございますので単純に2つ以上を複数とは考えずに双数形だと考える事がございます。一例を示すと日本語でも両手等の言葉がございます。
 9990÷15=? 10000÷15=?
 単純な解釈しか行えない人は後者は認めても前者は認めないかもしれませんが両者共に重視をすべきだと思います。

 もうすぐ今年も終わりですね。一か月間が31日間迄存在するのを認識しますね。127は31番目の素数です。大みそかは12月31日です。
6の三乗は216です。生命の樹も7の三乗を示唆してます。7の三乗は343です。
343-216=127
二進法で127が1111111だったのも少し驚きでした。皆様、下記の〇を343と解釈してみて下さい。
 
〇 ● 〇
〇  〇
〇  〇